企業理念

「カネシロ」は昭和2年の創業以来、「製紙原料のパイオニア」として紙類のリサイクルに積極的に取り組んできました。
これまで、「株式会社 金城商店」として愛媛県松山市に本社を構え、古紙の直納問屋業を行ってきましたが、新しい時代に対応した企業となるべく、平成13年4月には会社名を「株式会社 カネシロ」と社名変更しました。

近年、環境問題への対応が叫ばれていますが、その対策の一つとして、これまで焼却処分されていた紙ゴミをリサイクルするという取り組みがあります。特にオフィスから発生する紙ゴミは、これまでは焼却処分の方が低コストということもあって、ほとんど燃やされていました。しかし、意識の高まりや法律の改正などから、リサイクルが奨励されるようになり、松山市でも平成14年度からは、事業系紙ゴミの焼却処分が禁止され、多くの紙が回収されるようになりました。

そこで、少しでも多くの紙をリサイクルしようと考えているのが「カネシロ」です。 当社に回収された古紙は、撹拌・圧縮・梱包されて製紙工場へ出荷され、新たな紙製商品となって販売されます。また、平成13年に「機密文書のリサイクル処理サービス」を開始し、平成17年にはセキュリティ万全の機密処理専用工場シュレッドルームをOPEN。これまでに多くの機密書類がリサイクルされました。その他にも、社会還元事業として愛媛県内の企業・諸団体で構成される「えひめエコリーグ」に所属し、オフィス古紙のリサイクルシステム構築を目指して活動中です。

今後も循環型社会構築へむけて、古紙リサイクルの推進とリサイクル商品の利用を促し、一層の努力・精進に務めたいと考えています。

経営理念

カネシログループは、製紙原料卸売業及び廃棄物処理業としての社会的責任を強く認識し、ごみ減量化、資源リサイクルの促進を掲げ、循環型社会の実現に向けて地球環境への負荷を軽減する技術の向上と努力を続けていきます。

会社概要

社名 株式会社 カネシロ
創立 昭和2年
設立 昭和50年4月
代表取締役 小池 正照
資本金 1,000万円
所在地 【本社】
〒791-0054 愛媛県松山市空港通五丁目7番2号
TEL.089-973-2480 FAX.089-973-9700
【東京支店】
〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目14 麹町パレス406
TEL.03-5213-4407 FAX.03-5213-4774
販売先 カミ商事株式会社
大王製紙株式会社
丸住製紙株式会社
杉野製紙株式会社
八幡浜紙業株式会社
愛媛パルプ協同組合 その他
仕入先 愛媛県内古紙回収業者
愛媛県行政・官庁等
一般事業所/一般家庭
営業範囲 全国
所属組織 愛媛古紙卸売事業協同組合
四国製紙原料商工組合
公益財団法人 古紙再生促進センター
一般社団法人 えひめ産業資源循環協会
NPO法人 日本廃棄物再利用研究機構
JSR-NET:全国情報セキュリティ&リサイクルネットワーク
パピルスネットワーク:一般社団法人全日本機密文書裁断協会
KJMJK:一般社団法人機密情報抹消事業協議会
   (会員番号R150070一般社団法人)
NPO法人 えひめエコリーグ
関連会社 金城産業株式会社
有限会社きたむら
有限会社東京オリエンタルシップ

沿革

1927年 4月 松山市御宝町で創業(創業者 金城正明)
1975年 4月 会社設立 法人化する(株式会社金城商店 資本金500万円 代表者 小池彰)
1986年 松山市南斉院町(現・空港通)へ移転
古紙圧縮梱包機(処理能力 4,000t/月)を設置
1990年12月 本社工場に選別コンベアーライン設置
1993年 2月 松山市北吉田町に北吉田営業所を開設
古紙圧縮梱包機(処理能力 2,000t/月)を設置
輸送力増強につきトレーラー(自社便輸送能力 3,700t/月)を導入
1995年 6月 資本金1,000万円に増資
1996年 4月 松山市紙類収集運搬委託業務を開始
1997年 2月 松山市北梅本町に梅本物流倉庫(最大保管能力 1,500t)完成
2000年 6月 エコポリスバン事業部開設
"エコパリスバン1号車"(処理能力 500kg/h)を導入
機密文書リサイクル処理サービスの開始
2001年 4月 株式会社金城商店から株式会社カネシロへ商号変更
2002年 5月 北吉田営業所に新工場(処理能力 6,000t)を増設
それに伴い古紙輸出を開始
自社設備にてバンニング・ドレージ業務を開始
2003年 2月 愛媛県今治市の有限会社きたむらをグループ化する
2004年 4月 環境マネジメントシステム ISO14001認証取得
2005年 1月 金城産業株式会社と共同出資で愛媛県西予市宇和町に西予リサイクルセンターを新設
2005年 3月 大型シュレッダー搭載車"エコパリスバン2号車"(処理能力 2,000kg/h)を増車
2005年 6月 松山市北梅本町に機密書類(文書、メディア)の細断及び破砕処理施設(シュレッドルーム)を開設
2006年 4月 代表取締役社長に小池 正照 就任  会長に小池 彰 就任
北吉田営業所に廃プラスチックリサイクル処理業務を開始
本社工場に新工場(処理能力 2600t/月)を増設
2008年 7月 西予リサイクルセンターにて廃プラスチックリサイクル処理業務を開始
2009年12月 シュレッドルームに細断機(処理能力 3,000kg/h)を増設
2010年 3月 営業車両にハイブリッド車を導入開始
2010年 9月 北吉田営業所の廃プラスチック処理用ベーラーをリプレース
2010年 11月 松山市南吉田町に古着リサイクル工場『フックル』を新設 圧縮梱包機を設置
2011年 7月 フックルにトラックスケールを設置
2011年 11月 塵芥車に低PM認定車を導入
2011年 12月 ポイント制古紙回収システムを導入
塵芥車に本格ハイブリッド車を導入
2012年 3月 松山市が創出したCO2排出権 『坊ちゃんクレジット』及び『マドンナクレジット』を購入
松山市が創出した『グリーン電力証書』を購入
2008年 7月 西予リサイクルセンターにて廃プラスチックリサイクル処理業務を開始
2014年 7月 シュレッドルームの細断機(処理能力 3,000kg/h)をリプレース
2014年 11月 情報セキュリティマネジメントシステムISO27001認証取得
(認証範囲:本社及びシュレッドルーム)
2015年 4月 東京支店半蔵門オフィス開設
2015年 8月 北吉田営業所改修工事伴ないトラックスケールリプレース
2015年 10月 情報セキュリティマネジメントシステムISO27001認証取得範囲追加
(認証範囲:東京支店半蔵門オフィス)
2016年 3月 シュレッドルームに溶解機新設
2016年 7月 本社新社屋完成
2017年 7月 FSC認証取得
2017年 12月 伊予松前リサイクルセンター開設 古紙圧縮梱包機(処理能力1,900t/月)を設置
セルドロン製造設備を設置

個人情報保護方針

1) カネシログループは、個人情報を取扱う組織ごとに個人情報保護の責任者を置き、適切な管理に取組みます。

2) カネシログループは、お客様から個人情報をご提供いただく場合は、お客様に利用目的や弊社の窓口などをお知らせした上で、適切な範囲内でご提供いただきます。

3) カネシログループは、ご了解いただいた目的の範囲内で、お客様の個人情報を利用いたします。

4) あらかじめお客様からご了解いただいている場合や業務を委託する場合、その他の正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示などいたしません。

5) お客様が、ご自身の個人情報の照会などを希望される場合は、担当の窓口にご連絡いただければ、適切に対応させていただきます。

6) カネシログループは、個人情報を安全に管理するために、セキュリティの確保・向上に努めます。

7) カネシログループは、関連する法令、その他の規範を遵守するとともに、環境の変化に合わせ、個人情報保護の取り組みの継続的な改善、向上に努めます。